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コカ・コーラのApp Annie活用法

App Annie

Coca-ColaはApp Annieを活用して、顧客を楽しませる体験を提供

世界で最もよく知られた企業の1つであるコカ・コーラ社は、1892年に設立され、ジョージア州アトランタに本社を置いています。200を超える国や地域で500以上のブランドを展開し、世界中で70万人以上の従業員を抱えています。同社は、社名にもなっているコカ・コーラをはじめとして、DASANIウォーター、Gold Peak Tea & Coffee、Honest Tea、Minute Maidジュース、Poweradeスポーツドリンク、Simplyジュース、smartwater、Sprite、glaceau vitaminwater、ZICOココナッツウォーターなど、さまざまな有名ブランドを世界中で展開しています。また、消費者がミックスドリンクを作れる自販機の紹介アプリCoca-Cola Freestyleや小売店向けのCoke Notify Service Requestなど、多数のモバイルアプリをリリース。セルフサービス型の給水ステーションと連動して、大学生に十分な水分補給を促すDASANI PureFillのようなアプリもあります。

 

コカ・コーラの課題

 

世界中の人々が、1日に合計17億回もコカ・コーラ社の製品を消費しています。これはつまり、1秒間におよそ1万9400本の飲料が飲まれているわけです。多くの顧客にとって、同社のブランドとの接点は、食料品店やスタジアムなどでの小売販売です。コカ・コーラ社のような世界的かつ多様なブランドでは、マーケティング上の課題やチャンスが無数に存在するため、それを明らかにする正確なデータを手に入れることが特に重要になります。

 

App Annieの導入

 

コカ・コーラ社は、自社のアプリを最適化する場合でも、提携する小売業者のアプリを最適化する場合でも、デジタル市場の動向を把握するのにApp Annie『Intelligence』の実践的なデータを役立てています。App Annieのデータを得ることで、キーワードの最適化、スクリーンショットの配色、メディアバイイングなど、あらゆる要素について理解を深められるようになりました。チェンバース氏は、おかげでさまざまなマーケティング戦略に科学的アプローチがもたらされたと話します。また、「コカ・コーラ社のApp Annieの使い方は当社の顧客基盤と同じくらい多岐にわたります。」と同氏は語っています。

 

App Annieのデータは、コカ・コーラ社と顧客企業を前進させるディープラーニングに欠かせない存在です。

「私たちは、理解した内容をもとに、顧客企業が消費者をエンゲージできる新機能を追加したり、アプリユーザーのエンゲージメントを高めたりできるだけでなく、食品サービスにおけるモバイルオーダー体験の最適化といったことにもデータを活用しています」とチェンバース氏は述べています。

このようにApp Annieのデータとインサイトは、コカ・コーラ社が消費者を長く楽しませてきた業界最高クラスのマーケティングを維持するうえで役立っていると、チェンバース氏は考えています。「App Annieのインサイトとデータ、それにコカ・コーラ社の顧客企業とも連携できる能力のおかげで、私たちは消費者に驚きと優れた体験を提供する形で市場を動かし、それと同時に収益を伸ばすことができています」とチェンバース氏は述べています。

2018 M04 18

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