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「Mobile Leaders Summit」開催のお知らせ

App Annie

ニューノーマル時代に向けたモバイル戦略を各業界のリーダーから課題解決のためのヒント学ぶ3日間のオンラインカンファレンスを開催します。

新型コロナウイルス(COVID-19)により、消費者の生活様式は大きく変化し、「ニューノーマル」と言われる新たな時代を迎えています。

こうした影響を受け、日本人1日のうち平均3時間36分もの時間をモバイル(スマホアプリ)に使っており、モバイルに費やす時間は日々長くなっています。

消費者のモバイルでの行動も絶えず変化を続けており、仕事や情報収集、余暇の時間、決済など使い方が多様化し、モバイルが消費者にとって中心的な存在になってきているため、企業にとってもモバイルはさらに重要な存在になっています。
また、モバイルは、顧客接点としてだけではなく、事業収益化のための手段になりつつあり 、今後も大きなポテンシャルを秘見込めるモバイルへの継続的な投資や新規参入をお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回のオンラインカンファレンス「Mobile Leaders Summit」は、『ニューノーマル時代を生き抜くための「新」モバイル戦略』をテーマに、モバイルに取り組まれている企業様やモバイルにこれから注力したいと考えている企業様に向け、業界の有識者の方々からモバイルに関連する事業の紹介、課題解決のためのヒントを発信いただく場を創出します。

セッションはこちらのページからご登録ください。

※1回のお申し込みですべてのセッションにご参加いただけます。

プログラム

Day1 - 11月10日(火)

14:00 - 14:15
ビジネスを成功させるために知っておくべき、ニューノーマル時代のモバイル戦略と消費者動向変化
オープニングセッションでは、モバイル市場データプラットフォームを提供するアップアニーから、日本企業の皆様が新しい時代を切り開いていくために必要な情報や、コロナ前後での消費動向変化を含めたモバイルに関する最新情報 / 今後のモバイルの可能性についてお話しいたします。

 

14:15 - 14:45
基調講演
コロナ後のニューノーマル時代において、ライブ配信市場は最も成長を遂げた市場の1つと言っても過言ではありません。個人による配信はもちろん、音楽ライブやリアルイベントの配信等、ライブ配信事業者が担う役割は今後より一層大きくなると想定しております。今回の基調講演は、そんなライブ配信市場の成長を牽引するSHOWROOM株式会社から、代表取締役社長 前田 裕二 氏にご登壇いただきます。

 

 

15:15 - 16:00
競争が激化するモバイルゲーム市場でのユーザー獲得と今後の展望

日本国内のゲーム市場は、外資系のデベロッパーやプラットフォーマーの参入により、競争が非常に激化しております。日本国内のゲーム企業にとっても、国内の需要だけではなく海外市場に視野を広げる必要性は益々増えてくると想定しております。群雄割拠の日本市場の中で生き残るためにはどうすればよいのか、そして海外で日本企業が戦っていくためのヒントに関して、日本を代表するモバイルゲームパブリッシャーである株式会社ミクシィから片瀬氏、今全世界が注目するパブリッシャー、仏Voodooの日本代表である Fox氏、世界規模でユーザー基盤をもつIP「ニキシリーズ」を展開するニキ株式会社 CEOの北阪氏をモデレーターとして迎え、今後のゲーム市場の展望についてお話しいただきます。

 

Day2 - 11月11日(水)

14:00 - 14:30
ゲームアプリにおける今後のマネタイズ戦略

 

 

 

 

今日のアプリゲーム市場においては、ガチャやアイテム課金を代表とするIAP(In App Purchase)のみならず、ハイパーカジュアルゲームを代表とする広告収益に軸を置いたマネタイズ戦略が、より注目を集めております。ゲームの世界観を壊すことなく、且つユーザービリティを損なうことなく効率的なマネタイズを実現させるためには、今後どのような戦略を策定すべきなのか?本セッションでは「にゃんこ大戦争」を生んだポノス株式会社より村山氏を、更にモバイルゲーム領域において幅広い知見や運営実績をお持ちの株式会社MOTTO 佐藤氏をモデレーターに迎え、ゲームアプリにおける今後のマネタイズの在り方についてお話しいただきます。

 

14:45 - 15:15
既存事業と新規事業 ー ニューノーマル時代におけるテレビの役割と動画ストリーミングサービス
コロナ禍で、巣ごもり需要が急激に高まるとともにSVOD(Subscription Video on Demand)の市場は全世界的に加速し、アフターコロナ / ニューノーマルにおいてもその影響は色濃く残っています。且つ海外サービスはもちろん国内の事業者による新規サービスも増加しており、市場はまさに戦国時代に突入したと言っても過言ではありません。視聴者、ユーザーにはどのような変化が起こったのか?Z世代やその他の世代ではどのような違いがあったか?これからのコンテンツ作りはどうあるべきか?本セッションでは日本を代表するOTT(Over The Top)メディアから、株式会社TVerの須賀氏、株式会社フジテレビの野村氏をお迎えし、その糸口を紐解きます。

 

15:30 - 16:10
若年層マーケティングとインフルエンサーの育成
成長を続けるモバイル市場を特にけん引しているのは「Generation Z世代(Gen Z世代)」と呼ばれる、生活の中でモバイルやアプリとの距離感が近い16歳~24歳の若年層ユーザーとなっております。各企業にとっても今後のビジネスの成長を考えるにあたり、Gen Z世代へのマーケティング戦略は非常に重要な要素になってくると想定しております。本セッションでは、そんなGen Z世代を数多く抱えるライブ配信アプリ「17LIVE」を運営する17LIVE株式会社 より横内氏、Gen Z世代によるインフルエンサーマーケティングにおいて、数々の成功事例を生み出している株式会社BitStarより渡邉氏をお招きし、Gen Z世代を代表とする若年層マーケティングについてお話頂きます。

 

16:25 - 17:15 
モバイルを活用したニューノーマル時代のコマース戦略
BtoC物販分野におけるEC市場規模はここ5年で1.5倍成長しており、業界によっては約20%ものEC化率を示している等、モバイルを介して物を買うという行動は人々にとって当たり前なものになっております。更にコロナ禍においてその傾向は益々加速し、事業者側がそもそも店舗の持つ役割を見直す時代にまでなってなってきました。本セッションでは、VRを活用したバーチャルマーケット等、先進的な取り組みを積極的に行っている三越伊勢丹より仲田氏を、現在爆発的な人気を誇るメンズコスメ「BULK HOMME」を展開されているバルクオムより合田氏をお招きし、更にオイシックス・ラ・大地株式会社でCOCO(Chief Omni-Channel Officer)を務める奥谷氏をモデレータとして迎え、ニューノーマル時代におけるコマースのあり方について語っていただきます。

 

Day3 - 11月12日(木)

14:00 - 14:30
ニューノーマル時代のフィンテック最新動向
2019年は日本の”キャッシュレス元年”と呼ばれており、国内でも多くのモバイルペイメントサービスが世の中に生まれ、その市場シェアを激しく奪い合いました。但し、その普及率は海外諸国と比べるとまだまだ低く、モバイルペイメントのみならず日本国内におけるフィンテック市場そのものは、未だ発展途上の段階であると言えるかと思います。本セッションでは、日本銀行でFintechセンター長を務める副島氏、Zフィナンシャル株式会社で執行役員を務める清水氏をお招きし、更にモデレーターに株式会社Finatext ホールディングス CEOの林氏を迎え、国内外のフィンテック最新動向やニューノーマル時代におけるフィンテックが持つ可能性についてお話しいただきます。

 

15:00 - 15:30
ユーザー体験を意識した次世代のフィンテックサービス

今日における日本人のスマートフォンの中には、100個以上のアプリがインストールされるまでになっております。ただし、ひと月に起動されるアプリの数はその中の約30%となっており、各アプリ事業者にとってはこの30%の中に如何にして選ばれるのかが、アプリの継続的な成長における鍵となってくると言えます。もちろんそれはフィンテックサービスにおいても、例外ではありません。如何にしてユーザーに選ばれ、そして継続的に利用してもらうためには、どのようなUI / UXが必要になってくるのか?本セッションでは、日本におけるモバイルペイメント市場をけん引し続けているPayPay株式会社より柳瀬氏を、先日個人におけるお金の管理を最適化させるサービス「Mable」をリリースされた、株式会社三菱UFJ銀行より戸枝氏をお招きし、更に前セッションでもご登壇頂いた日本銀行の副島氏をモデレーターに迎え、フィンテックサービスにおける最適なユーザー体験についてお話しいただきます。

 

15:45 - 16:15
次世代のモビリティへの取り組み

緊急事態宣言が日本国内でも発令されて以降、人々の移動は制限される形となりました。それによってこれまで当たり前のように通勤・通学に使っていた公共交通機関を利用する頻度は減り、GoToトラベルキャンペーンなどの国の施策はあるものの、コロナ以前の姿に完全に戻ることはないという前提で物事を考える必要が出てきています。本セッションでは、JR西日本・東日本の中でもMaaS(Mobilie as a Service)の分野をご担当の神田氏、伊藤氏にご登壇いただき、アフターコロナを見据えた次世代のモビリティへの取り組み、鉄道会社として今後の在り方などについて語っていただきます。

 

16:30 - 17:10 
”モバイルファースト" 時代におけるIoTと新規事業

“ニューノーマル時代”において、モバイルが担うべき役割は益々大きくなっており、それに伴い今までモバイル領域とは関わりの薄かった業界が、新規事業としてモバイル事業に参入する事例も増えております。日本の高度経済成長期を牽引した製造業もその中の一つであり、IoT文脈の中でモバイルやアプリにおける活用戦略は避けては通れない議題になるかと思います。本セッションでは、日本の大手自動車部品メーカーであるアイシン・エイ・ダブリュ株式会社より副社長の鈴木氏、”メーカー”から”データ企業”へと事業シフトを仕掛けるパイオニア株式会社より、モビリティカンパニーCDOの石戸氏、数々の企業にスマートフォンを活用したデジタル支援を行う株式会社アイリッジより伊藤氏をお招きし、レガシーな日本企業におけるモバイルとの関わり方と今後の事業戦略に関してお話しいただきます。

 

17:25 - 17:55 
デジタルヘルスの実現に向けたモバイルが担う未来
コロナ禍で多くのサービスで変化があった日本の中で、今まで以上に注目を集めているヘルスケア領域。特に自分自身の体調管理、トレーニングなどをリモート環境でセルフトレーニング・メンテナンスできることや、デジタルヘルスという言葉を代表とするような遠隔治療等が注目されています。本セッションでは、最先端技術を利用して新しいヘルスケアの事業を創成する「Rx+(アールエックスプラス)事業創成部」を発足させたアステラス製薬株式会社より光岡氏を、血圧 / 体重 / 体脂肪 / 脈拍等、スマートフォンを活用した最新の健康管理を推進している「Omron Connect」を運営するオムロンヘルスケア株式会社より寺尾氏を迎えて、日本のデジタルヘルス領域の最新情報をお話しいただきます。

 

3日間のオンラインカンファレンスで、各業界の最新モバイル戦略を学びませんか?

無料でご参加いただけます。以下よりお申し込みください。

 

2020 M10 19

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