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【日本市場版】2020年第3四半期、モバイル市場トレンド振り返り

App Annie

Z世代(16〜24歳)と25〜44歳世代のモバイル利用では、ストアカテゴリー別でも興味深い違いが見えています。コロナ後、ダウンロード数は6月以降に落ち着きを見せつつも、収益はゲーム・非ゲーム共に右肩上がりの成長が続き、第三四半期は過去最高を記録しています。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第1波が収束し、来たる第2波に備える国も多い状況で、先般「2020年上半期総括:モバイル市場へのコロナウイルスの影響と消費者行動変化」でも振り返った通り、モバイルアプリの利用状況は世界全体で大きな変化を迎え、急成長を遂げています。

昨今の社会情勢を期に、テレワークの加速、オンラインによる消費加速など、人々のワーク/ライフの経済活動、行動変容含めて「ニューノーマル」が生まれています。その最大のタッチポイントがスマートフォンであることは必至であり、若年層(Gen-Z世代)・スマホ世代のモバイル利用動向を掴み、適した商品企画・マーケティング推進・新規事業立案を行う企業が選ばれる時代に入っていくことが考えられるでしょう。

この度、日本のモバイル市場トレンド最新版として、最近の日本のマクロ動向をまとめ、Z世代(16〜24歳)と25〜44歳世代のモバイル利用状況を比較しながら主要ストアカテゴリー動向もあわせてまとめています。

本レポートでは以下の内容を解説しています。

  • 2019年Q1〜2020年Q3までのゲーム、非ゲームの各アプリの成長状況
  • 2019年1月〜2020年9月までのゲーム、非ゲームの月単位ダウンロード数、収益の推移
  • 2020年1月〜9月までの主要ストアカテゴリーのダウンロード数、収益の推移
  • Z世代(16〜24歳)と25〜44歳世代のモバイル利用変動マクロ視点
  • 主要ストアカテゴリー(ゲーム、ソーシャル、エンターテインメント、ブック、ショッピング、ファイナンス、ヘルスケア、旅行、ライフスタイル)の2020年7月〜9月のTOP10アプリランキング、Z世代(16〜24歳)と25〜44歳世代のモバイル利用状況、利用が多いアプリ、顕著な変化があったアプリ動向

 

 

本レポートは日本市場の上記事項をまとめた「ティザー版」としても捉えていただけます。App Annie Japanではご契約企業向けに「プロフェッショナルサービス」として、関心あるジャンルやテーマを更に深堀した分析レポート、分析代行業務、アドバイザリーサービスを2020年10月からスタートしました。ご関心ある方はこちらからお問い合わせください。

2020 M10 26

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