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銀行やフィンテックアプリを分析 - 調査レポート『アジアのファイナンスアプリ』

App Annie

モバイルアプリを制するのは既存の銀行業か新興フィンテック勢か。日中韓を中心に、アジア太平洋地域における金融関連サービスの動向を分析しました。

金融サービスを求めてモバイルアプリに注目する人が増えています。今や、残高照会や友人への送金など、通常の銀行取引のほとんどがバンキングアプリで簡単に実行できます。そして、多くの金融機関とフィンテック企業が、顧客サービスを強化してロイヤルティを高めるチャンスとばかりに、業界最高のモバイル体験を提供すべく投資を行っています。

これはグローバルな現象です。ファイナンスアプリの世界全体のダウンロード数は、過去2年で100%増加しました。2016年の合計セッション数も、前年比で36%増加しています。

とりわけアジア太平洋地域では、「ファイナンス」カテゴリーのダウンロード数が、すべてのアプリカテゴリーを合わせたダウンロード数を上回るペースで増加しています。この状況をリードしているのは中国です。

App Annieの最新レポート『アジア太平洋地域のファイナンスアプリ』では、高度にモバイル可が進む地域と既存の金融業がシェアを握る地域が混在するアジア太平洋地域を詳しく分析。モバイル決済が早くから導入されて発展している地域と、規制のために普及が遅れている地域を把握できます。 また、次の点について学ぶことができます。

  • バンキングサービスにおける2つのアプローチ
  • カテゴリー全体のイノベーションを促進するフィンテックアプリの役割
  • アジア太平洋地域の主要なファイナンスアプリが実践している4つのベストプラクティス
ダウンロード(無料)

2017 M05 15

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