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ASO 戦略を底上げする有料検索広告とキーワード選定

App Annie

App Annie Intelligence では、有料検索機能とキーワード選定に役立つレポーティング機能をアップデートしました。これにより、上位に表示されなくなる可能性のある危ういキーワードを抽出、最適な広告投資戦略でユーザー獲得へと導きます。

アプリストア経由でのダウンロードを増やす方法を模索しているマーケティング担当者は大勢いるでしょう。競合のアプリがアプリストアの検索上位に表示されていた、なんてことも珍しいことではありません。そういった場合、競合他社が戦略的にキーワード選定を行い、そのキーワードの上位化を狙いにいっています。

App Annie Intelligence を使って、自分たちが狙うキーワードのポジショニングを確認してみましょう。App Annie の有料検索機能では、競合他社がアプリストアに出している広告、競合が狙いを定めたキーワードやオーガニック検索の戦略を調べられます。急速に変化するアプリ市場において、適切なタイミングでキーワード購入と戦略を立て直すことで顧客獲得コスト(CAC)を削減できます。

有料検索広告における競合情報分析で自社のキーワードを守る

広告の成果が上がらない、そんな時は競合がSOV(広告量シェア)を増やし、狙いを定めたキーワードに対する配信を強化し始めたサインです。App Annie の有料検索の指標を使うと、競合他社の手の内を探り自社アプリの戦略改善に役立てられます。具体的には、次のようなことができるようになります。

  • Apple Search AdsとGoogle AdWordsを運用している競合アプリのリストの取得
  • 国や地域ごとにどこに広告掲載しているかを深堀り
  • 競合が購入しているキーワードを分析

これらを活用して自社アプリの広告戦略を策定、最適化できます。App Annie Intelligence では、基本的なキーワード選定や競合分析の機能は網羅されており、有料検索機能ではさらに狙いを定めたキーワードを守り最適化することもできます。

キーワードを死守し、モバイル戦略を確立する

有料検索の中でKeyword Defence (*1)(キーワードの死守)機能が注目するべき重要なポイントです。例えば、競合他社はオーガニック検索の結果よりも目立つ位置に表示させるために有料検索で特定のキーワードを入札している場合、Keyword Defence Report (*2)では、どのオーガニックキーワードが脅威に晒されているかがわかります。 リスクの高いオーガニックキーワードが確認できれば、すぐに戦略を立て直すことができるでしょう。

アプリマーケティング戦略の中でも、有料検索やキーワードの死守は、ユーザー獲得のためには考える必要のある重要な施策です。Keyword Defence の機能は、App Annie Intelligence のお客様向けのアドオン機能です(有料となります)。

 

アプリのエコシステムを形成するApp Annie Intelligence

  • 競合のキーワード入札状況:競合の有料検索の戦略を明らかにし、競合しているキーワードを分析します。
  • iOS App Store とGoogle Play の両方のデータを提供:iOS App Store のみでなく、Google Playストアでも勝負したい場合、App Annie が便利です。iOS データのみ展開している多くのモバイルデータプラットフォームも多いですが、App Annie は、総合的なアプリ広告データを分析できる数少ないプロバイダーです。アプリパブリッシャーの方々にとって、両方のアプリストアで競合の広告戦略が自社のオーガニック戦略にどのように影響するかを把握することがより簡単になります。
  • 自動化されたインサイト:オーガニック戦略がどの有料広告の脅威に晒されているかを自動でレポーティングします。 手動で検索する必要はありません。
  • モバイル戦略全体での成功:有料検索機能は、App Annie Intelligence のマーケティングおよび市場データの機能の中の1つです。 App Annie Intelligence 全体を通して、モバイルで勝つためのデータやインサイトを提供をします。
  • 顧客獲得コストの削減:アプリストアを有効的に活用すれば、顧客獲得コスト(CAC)を下げられます。

App Annie Intelligence の有料検索の詳細にご興味がある方は、こちらからお問い合わせください。

 

お問い合わせはこちら
(* 1 *2 Keyword Defence の機能については、有料検索をご購入の方はLabs にて本機能をご利用いただけます。より多くの方にご利用いただくことを視野にいれ、開発ロードマップにも本機能の一般提供を見込んでいます。)

2019 M10 30

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